産後の骨盤矯正 Q&A
よくある質問
産後の骨盤矯正のメニューに特化したQ&A 27集!
(順次Q&Aを増やしていきます)
①ぽっこりお腹の原因は?
・・・主な原因は3つ。身体の歪み、脂肪の増加、筋力(特に腹筋)の低下です。
②妊娠前のデニムを履けない
・・・体の形が最も変わってしまうのがお腹、骨盤、股関節・太ももです。それぞれに特化した治療プランが必要です。
③産後の骨盤矯正はいつから始めるのがベスト?
・・・産後2,3か月がゴールデンタイムです。早いほどいいですが、過ぎてしまってもあきらめる必要はありません。
④産後の骨盤の歪みは放っておくと治らない?
・・・放置するとむしろ悪化する可能性があります。
⑤帝王切開後の対応
・・・縦に切るか、横に切るかによって若干変わりますが、いずれも腹筋の低下が顕著になりがちです。腹筋再生プログラムをしっかり意識して治療プランを組む必要があります。
⑥骨盤ベルトと骨盤矯正の違い
・・・役割と目的が違います。骨盤ベルトはお椀状の骨盤の形が外力によってたわむのを予防するための物です。一方で、骨盤矯正は、骨盤の位置、角度をはじめ、背骨や足に至るまで体の全ての歪みを視野に入れて積極的に改善を図ります。
⑦くびれを再生するエクササイズはある?
・・・あります。当院では、最初に体の歪みをあらかた改善した後にくびれが復活しやすいトレーニングを導入しています。
⑧治療の回数の目安は?
・・・月に1~2回で約6か月~12ヶ月を設定しています。初回から効果を感じる方がほとんどで、回を重ねるたびに改善していくことでしょう。また、産後の骨盤矯正のコースを修了した後も継続される方もいらっしゃいます。生活環境やライフスタイルに合わせ、柔軟に治療プランを組みなおしていきます。
⑨産後の尾てい骨、恥骨の痛みの原因は?
・・・尾てい骨の痛みの原因は、骨盤のアライメント(角度)の悪化により、負荷が大きくなることです。恥骨の痛みは、出産時に極めて強い圧力がかかることで恥骨の軟骨がダメージを負ってしまい、治りが遅いことで長引きます。これらは、出産時のホルモンによってより起こりやすくなります。
今すぐ治療の予約をご希望の方はこちらへお電話ください
東急東横線日吉駅から徒歩3分